お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら
日立製作所(6501)が大幅反発している。前日の通常取引終了後に現在集計中である13年4~9月期の連結業績予想を7月に続いて再び上方修正。これを素直に好感した買い注文が寄り付き段階から増加した。
 売上高は従来の4兆4000億円から4兆4700億円(前年同期比3%増)に、営業利益が1450億円から1730億円(同6%増)、純利益も150億円から320億円(同6%増)にそれぞれ増額した。オートモーティブシステム(自動車部品)事業や情報・通信システム(ITサービス)事業などが予想を上回って好調に推移したため。14年3月期通期の予想については米国や欧州、中国など世界経済の動向や為替レートの推移、原材料価格の変動などが不透明であることを理由に、売上高9兆2000億円、営業利益5000億円、当期純利益2100億円などの数値は変更しないとしている。(H.K)

お知らせ

お知らせ一覧