お知らせ:
売上高は70億円から64億1200万円(前年同期比3%減)に下方修正したが、営業利益は4億8000万円から6億円(同4%増)に、純利益も3億円から3億9300万円(同9%増)へそれぞれ増額。従来の減益予想から一転して増益になったもよう。業務の効率化や合理化などの施策が予想以上の収益改善につながっているという。14年3月期通期の予想については下期の動向を精査中であり、修正が必要になれば速やかに開示するとしているが、営業利益10億5000万円、当期純利益6億7000万円などの従来予想に対する進ちょく率は5割を超えてきており、もともと下期偏重の収益構造であることを考慮すると、一定の増額が濃厚と見る向きは多い。もっとも、6月末での一株純資産316円から弾いた昨日終値でのPBRは0.7倍台と、解散価値と言われる1倍のの3分の2程度の水準にとどまっており、株価バリュエーション面からの割安感を指摘する声もある。(H.K)











