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ドラッグストアチェーンのツルハホールディングス(3391)とクスリのアオキ(3398)が下落している。ともに前日の通常取引終了後に14年5月期の第1四半期連結決算を発表。純利益はツルハHDが前年同期に比べ2%増、クスリのアオキも4%増と堅調で、
第2四半期の業績予想に対する進ちょく率も50%を越えて順調な滑り出しとなったが、この日の市場では特に新鮮味はなく織り込み済みと受け止められ、新規の買い注文が減少する中で小口の換金売りが優勢になっている。
 国内外の機関投資家なども同じ内需関連銘柄でも両社のようなディフェンシブ性の強い消費関連株から、これまであまり保有していなかった建設関連株などに投資資金をシフトさせている面もあるようだ。(H.K)

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