お知らせ:
通期では売上高を従来の1920億円から1800億円、営業利益を240億円から150億円、当期純利益も100億円から5億円にそれぞれ減額。半導体需要を牽引してきたスマートフォン(スマホ)が年初の想定に反して下期に急激な生産調整が行われる見通しとなり、シリコンウエハーの出荷が減少する。スマホの需要が低価格品へシフトしていることもウエハーの需要減につながっているという。さらに1ドル=83円で為替予約を実施していたため、円安進行に伴って為替差損が膨らんでいることも純利益を押し上げる見込み。「多少の下振れを株価は織り込んでいたとみられるが、下方修正幅は想定を大きく上回りネガティブサプライズ」という声が聞かれている。(H.K)











