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カッパ・クリエイトホールディングス <7421> は反落して1週間ぶりに年初来安値を更新している。昨日の引け後に現在集計中の13年2月期の連結業績予想の大幅下方修正を発表しており、これを嫌気した売り注文が朝方から増加した。
 売上高は従来の946億円から941億4200万円(前の期比2%増)に、営業利益が21億8000万円から8億100万円(同76%減)、当期純損益は9億4000万円の黒字から23億円の赤字(同15億3200万円の黒字)にそれぞれ修正した。基幹事業である国内回転すし事業で既存店の売上が伸び悩んでおり、店舗オペレーション改善のための費用の増加や店舗廃棄の上昇による売上原価の悪化などが本業の利益を圧迫。さらに固定資産の減損損失など合計20億6900万円の特別損失を計上することで最終損益は大幅な赤字に転落する見通しになった。これを受けて従来は20円を予想していた期末配当を無配とする方針も併せて明らかにした。(H.K)

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