お知らせ:
売上高は401億3300万円(前年同期比18%増)、営業利益が25億1000万円(同83%増)、当期純利益も23億4400万円となった。国内で水稲用除草剤「ピリミスルファン剤」や「トップガン剤、新規園芸用殺菌剤「ファンタジスタ」などが好調だったほか、海外でも畑作用除草剤「ピロキサスルホン剤」が大きく伸び、直播水稲用除草剤「ノミニー」も引き続き順調に推移した。13年10月期通期の業績予想は変えていないものの、営業利益18億円、純利益22億円という数値はすでに超過しており、8~10月期は閑散期で収益が伸びないという季節性はあるものの、最終的には上振れが濃厚という見方から買い注文が流入している。円安の影響もあって9カ月間の海外売上高比率は35%に上昇(前年同期は26%)。豪州などで販売が伸びているピロキサスルホン剤は来期以降も順調な収益寄与が見込めると予想する向きもあるようだ。(H.K)(H.K)











