お知らせ:
受注額は3億6000万ドル(約360億円)で2019年に製造を完了するとしている。今回の受注分は2012年にロサンゼルス当局からLRV156両分を受注した際にオプション契約として含まれていたもので、このオプション契約にはなお120両があり、受注が決まる見通しという。「これまでに受注した車両の製造は今年末から来年初にかけて始める計画」(会社側)で、15年夏にも追加分の製造を始める予定という。また、国内では国土交通省が今後、地方都市の街づくり政策を抜本的に見直す中で、郊外から中心部への人の流れを生む次世代型路面電車(LRT)の導入などを促していく方針であることも報じられており、これが今後の国内需要を刺激すると期待する向きも一部にはあるようだ。なお、LRVとLRTは基本的には同様の路面電車で、近畿車輌はおもに広島市内を走る路面電車を運営する広島電鉄などへ納入実績を持つ。(H.K)











