お知らせ:
パソコン部品メーカーが設備投資を絞り込んだことで主力の半導体製造装置の販売が減少した。同期の売上高は593億1600万円(前年同期比11%減)、営業利益が22億1000万円(同30%減)、当期純利益も16億8800万円(同17%減)にとどまった。これに合わせて14年3月期通期の売上高の予想を従来の2040億円から2110億円(前期比6%増)に上方修正。スマートフォンの普及で半導体製造装置が回復するものの、利益率の高い製品の増加は見込めないとして利益の予想は据え置いた。これも採算性の低下を示すものとして嫌気する向きがあるようだ。(H.K)











