お知らせ:
日銀が黒田東彦総裁体制になって前日まで初めて開いた金融政策決定会合で「市場の予想を上回る」大胆な量的・質的金融緩和の導入を決定。これを受けて市場金利は急低下(債券価格は急上昇)し、この日午前の債券市場で長期金利の指標である新発10年物の328回債の利回りは前日比0.140%低い0.315%まで低下して前日に続いて史上最低を更新した。一段の金利低下が追い風になって国内の不動産市場がさらに活性化するという見方から株式市場でも不動産株を買う動きが強まっている。日銀が不動産投資信託(J-REIT)の買入れ枠の拡大を決めたこともあって東証REIT指数も急騰。1700ポイントを回復する場面も見られている。(H.K)











