お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(マザーズ・3765)が3営業日続伸し、10万円の大台を回復している。人気スマートフォン(スマホ)向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」の世界展開を加速すると28日の日本経済新聞朝刊に報じられたのが手がかり。これまでの韓国などに加え、年内にも欧州とオーストラリアで配信するなどと伝えられている。
 同社は米国のアップルとグーグルの配信サービスを通じて米国、カナダ、韓国でパズドラを提供しているが、欧州では英国に続きドイツやフランスなどでの配信も検討し、高成長を維持するために世界展開を急ぐ考え。国内でも新作を10作品程度開発しており、年末から順次投入する方針だ。東京株式市場では参院選での与党大勝を受け、それを先読みする形で買い進んできた海外投資家がいったん利益を確定させる動きを見せているが、その影響が少ない同社株などは短期資金の逃避先として比較的買い安心感があると見る向きもある。同社は本日の午後3時以降に13年1~6月期決算を発表する予定で、その期待感も見直し買いを呼んでいる面もあるようだ。(H.K)

お知らせ

お知らせ一覧