お知らせ:
通期では売上高を従来の3兆9800億円から3兆8500億円(前期比11%増)に、営業利益を4500億円から3800億円(同17%増)、当期純利益も2900億円から2600億円(同16%増)にそれぞれ減額した。為替の円安効果もあって複写機など事務機は好調を維持しているが、中国や欧州などでデジタルカメラの販売が不振。とくの収益性の高いデジタル一眼などレンズ交換式カメラが中国で伸び悩んでおり足を引っ張る。「以前は多少景気が悪くとも、それを跳ね返すだけの需要の強さがあったが、現在は不況の長期化で販売が落ちている」(田中稔三副社長)という。同業のニコン(7731)も連想売りで安くなっている。(H.K)











