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東京エレクトロン(8035)や大日本スクリーン製造(7735)、日立ハイテクノロジーズ(8036)、アドバンテスト(6857)など半導体製造装置関連株に安くなるものが目立つ。
 17日に発表された半導体最大手のインテルの4~6月期決算は純利益が26%減と不振で、13年12月期通期の設備投資計画も従来より10億ドル減の110億ドル前後とする方針も明らかにしていた。18日のニューヨーク市場で同社株が3.8%下落し、フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)も前日から0.9%下落して487.22となっており、この流れが東京市場にも波及している。「世界的にハイテク銘柄には売り圧力が強まっている」という声も聞かれている。野村証券が18日付で後工程装置の受注に一服感があることなどを理由にアドバンテストの投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げたことが響いている面もあるようだ。(H.K)

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