お知らせ:
鉄骨住宅やマンションの耐震性を高める建材の販売が増え、従来予想を7億円上回って5年ぶりに最高益を更新するという。現在集計中の13年1~6月期は国内で建材販売が好調だったうえ、北米で止水材の販売が増え、営業利益が前年同期比5割増の26億円程度と、4月26日の1~3月期決算発表時点で示していた予想(20億円)から上振れしたもよう。報道通りとすれば通期の一株利益は64円程度に増加する見込みで、昨日終値でのPERは15倍台に低下する。必ずしも割安感はないものの、信用取引で空売りしていた投資家が買い戻す動きも需給面からの株価押し上げ要因になっているようだ。決算発表は26日の15時に行う予定だ。(H.K)











