お知らせ:
3~5月期は国内外で売上が順調に伸びたものの、国内においてチラシ広告など販売促進活動を強化したや顧客の価格志向の強さを反映した値引き率の拡大などが響いて売上高総利益率が低下。為替の円安に伴う仕入れコストの上昇も影響しているとみられる。営業外での為替差損益の改善などで純利益は56%増益となり、13年8月期通期の売上高や各利益の予想は従来の数値を据え置いた。このため、通期予想に対する進ちょく率は営業利益が84%、当期純利益は97%に達したが、「市場の期待値はもっと高い水準だったため、失望売りが増えている」(市場筋)という。同社株は日経平均株価への寄与度が大きい超値がさ株であるため、「指数先物への買い注文によって下値が支えられている面があり、全体の地合いが中立なら、もっと下げが大きかった可能性がある」という声も聞かれている。(H.K)











