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しまむら(8227)が大幅反落している。前週末6月28日の通常取引終了後に発表した14年2月期の第1四半期(13年2月20日~5月20日)連結決算が5%経常減益と不振だったことから、寄り付き段階から失望売りが増加した。
 売上高は1201億円(前年同期比4%増)と伸びたが、大型連休中の苦戦で値下げ販売を強いられたことなどが響いて売上総利益率が低下。経常利益は101億円(同5%減)にとどまった。株価の上昇で有価証券評価損がなくなり、当期純利益は60億円(同3%増)を確保した。先行きの業績予想は変えていないが、経常利益は第2四半期累計で240億円、通期では525億円を見込んでおり、第2四半期予想に対する進ちょく率は42%と低めで、今後の天候や季節要因はあるものの、「下振れリスクを意識させる内容」という見方も出ている。(H.K)

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