お知らせ:
とくに新規の材料が出たわけではないが、最近の懸念材料である長期金利がこの日は下落(債券価格は上昇)しているほか、このところの株価下落によって値ごろ感も強まってきたという見方から、国内外の大口投資家が押し目買いを入れているもよう。25日付で「不動産賃貸業界」に対する投資判断をニュートラルからポジティブに引き上げたバークレイズ証券ではレポートで、「最近の株価下落は長期金利の上昇やグローバルな株価調整などマクロ環境の要因が大きいとみており、弊社では売られすぎと判断している。不動産業界を取り巻くファンダメンタルズの回復基調に変化はなく、今後も回復が続くと予想している」などと指摘。個別銘柄についても三井不と住友不の評価を従来のイコールウエイトからオーバーウエイトに格上げし、それぞれ3400円と4600円という目標株価を示している。(H.K)











