お知らせ:

マーケットプレス

番組へのお便りはこちら
タマホーム <1419> が5営業日ぶりに急反発している。この日の日本経済新聞朝刊に2014年5月期の連結営業利益が前期推定比2割増の60億円程度で過去最高を更新する見通しと報じられたのが手がかり。同社は3月27日の新規上場(IPO)から間もなく3カ月になるが、足元の株価は公開価格(980円)に近い安値圏で推移しており、見直し買いが入りやすくなっていた。
 消費税前の駆け込み需要で注文住宅の販売が増え、売上高は16%増の約1760億円になりそう。注文住宅の販売棟数は1割強増え、9000棟前後を見込むとも日経新聞は伝えている。また、13年5月期の売上高は1割減の約1520億円と従来予想を約50億円下回り、営業利益も50億円程度で予想(52億円)に届かなかったもようだが、株価はすでに織り込み済みとして14年5月期の増益観測を評価する動きとなっている。なお、同社の決算発表は7月12日の予定だ。(H.K)

お知らせ

お知らせ一覧