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ジーエス・ユアサコーポレーション <6674> が大幅反発している。自動車部品世界最大手の独ボッシュや三菱商事 <8058> と共同で電気自動車(EV)などに搭載する電池事業で提携すると、この日の日本経済新聞が報道。会社側も寄り付き前にこの事実を正式発表しており、これが今後の事業拡大につながるとして前向きに評価されている。
 3社はボッシュが50%、GSユアサと三菱商がそれぞれ25%を出資する合弁会社を設立し、共同で研究・開発を行うと同時に販売やマーケティング面でも親会社をサポートするという。来年1月に設立する新会社では1回の充電による走行距離を現行の2倍にできる新型電池を開発し、成長市場での主導権を狙う見通し。また、リチウムイオン電池の正極材を手がける戸田工業 <4100> や同電池向け電解質を製造する関東電化工業 <4047> なども連想買いで高くなっている。(H.K)

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