お知らせ:
前日に日経平均株価が518円安と今年3番目の下げ幅を記録し、これに連れて証券各社の株価も後場に下げ幅を広げた。この日は日経平均が朝方に1万3000円を割り込む水準まで続落して始まったが、売り一巡後は値ごろ感も意識され次第に押し目買いや買い戻しが増加。売り買いが激しく交錯する中でプラス圏へ押し戻す展開になっており、証券株にも目先のリバウンドを狙った買い注文が増えているようだ。株式のみならず為替市場なども依然不安定な値動きが続くものの、「高水準の売買が続く限り、証券会社の収益が急速に悪化する懸念は小さい」という声も聞かれている。(H.K)











