お知らせ:
金利の上昇圧力が強まってきており、この日午前の東京債券市場では新発2年物国債(328回債)の利回りが前日に比べ0.005%高い(価格は下落)0.150%と、新発2年債としては2011年10月25日以来、およそ1年7カ月ぶりの高水準に上昇した。また、三菱東京UFJ銀行など大手銀行が6月の住宅ローン金利を今月に続いて引き上げるとも伝えられており、代表的な金利敏感業種である不動産業界には逆風になるとして警戒感が高まっている。大手以外にも常和ホールディングス <3258> やタカラレーベン <8897> 、トーセイ <8923> 、ランドビジネス <8944> などの下げがきつい。(H.K)











