お知らせ:
前期は新造船の供給過剰が響いて売上高が359億4600万円(前の期比46%減)、当期純損益は5億3300万円の赤字(前の期は7億3400億円の黒字)と、04年3月期以来9期ぶりに最終赤字に転落し、年間配当も無配とした。もっとも、これは3月22日に業績予想を修正した段階で株価は織り込み済みだったが、同時に明らかにした今期の予想でも売上高300億円(前期比17%減)、経常損益が28億円の赤字(前期は8億1900万円の赤字)という見通しを公表。これに併せて約250人の希望退職募集を実施する方針も示したが、それに伴う特別加算金等の費用算出が困難として最終損益予想の開示は見送った。足元の厳しい収益環境が改めて認識され、売り注文が優勢になっている。(H.K)











