お知らせ:
今期は売上高が6000億円(前期比15%増)、営業利益30億円(前期は172億円の赤字)、当期純損益は210億円の赤字(同328億円の赤字)を見込んでいる。需要低迷が続く欧州で建築用や自動車用のガラスが伸び悩む。北米向け自動車用ガラスなどを牽引役に売上高は増え、人員削減を含むリストラ効果もあって営業損益は黒字転換するが、英ピルキントン買収に伴う負債負担が依然として重く支払利息が利益を圧迫し、最終損益は大幅な赤字が続くと予想している。赤字幅が市場の事前予想より大きかったため、失望感が広がり、信用取引で買い付いていた個人投資家などからも処分売りが増えているもよう。(H.K)











