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スマートフォン(スマホ)向けゲームが主力のコロプラ(東証マザーズ) <3668> は大幅に5営業日続伸。この日も値幅制限いっぱいの5000円ストップ高まで買い進まれる場面がみられている。連日の上場来高値更新。 
 1日の通常取引終了後に発表した12年10月~13年3月期決算が好調で、同時に13年9月期通期の業績予想も大きく上方修正。これに合わせて5月31日を基準日に1対5の株式分割を実施する方針も明らかにしており、これ以降買い注文が急増している。「秘法探偵」や「プロ野球PRIDE」といったスマホ向けゲームが好調で、通期の純利益予想は従来の12億6000万円から17億6000万円へ増額していた。また、株式分割後には最低投資金額が大幅に低下するため、その後の売買の活発化を先読みした買い注文も増えているもよう。同じマザーズ上場のユーグレナ <2931> が3月末を基準日に1対5の株式分割を行い、その後に高騰したことが連想買いを呼んでいる面もあるようだ。なお、昨年12月の新規株式公開(IPO)時の公開価格(3000円)からの上場率は8.8倍に達している。(H.K)

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