お知らせ:
半導体メモリーは好調だったが、薄型テレビやパソコンは販売不振に加え、円安が逆効果に働いたという。14年3月期については半導体メモリーの好調が続き、営業利益は前期推定比3割増の2600億円になる見通しと同紙は伝えているが、市場では3000億円を超える同益水準を予想する声が多かったため、強い失望感を誘った格好。もっとも、想定の為替レートは1ドル=90円、1ユーロ=115円に設定する見通しで、前期実績(1ドル=82円、1ユーロ=106円)から円安になることで400億円程度の増益要因になるとも報じられており、もし。1ドル=99円程度などという足元の為替レートを前提にすれば3000億円を超える計算も成り立つ。同社はこの日の通常取引終了後に決算発表する予定だ。(H.K)











