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また、1日に発表された米国の4月の自動車販売台数でトヨタは前年同月比1.1%減と日米の主要6社の中で唯一マイナスとなっていたことも売り材料視されている。全体の販売台数が季節調整済み年率換算で1492万台と、連続の1500万超と見込んでいた市場の事前予想を下回ったことも買い手控え要因になったようだ。円相場に関しては米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後に出した声明を受け、「量的金融緩和政策からの出口がやや遠のき、当面は100円を超えるような円安期待が後退したことも自動車をはじめとした輸出関連株を買いにくくしている」(市場筋)という声が聞かれている。(H.K)











