「半導体関連株反発、ナスダック指数高い」
「12月非農業雇用者、16万5000人増加」
「日経平均先物は5万8250円(+840円)」
11月6日の米国株は、NYダウが0.4%下げる一方で、ナスダック指数は約1.1%上昇しました。前日に大幅安となった半導体関連株(NVDA、マイクロン、AMD)が上昇し、ナスダック指数を押し上げました。
日本時間7日午前6時、日経平均先物夜間取引の終値は5万8250円(+840円)でした。
労働省は6日、10月の雇用統計を発表しました。非農業雇用者は前月比16万5000人増加しました。8月、9月分は上方修正されました。雇用の強さを示すデータです。
非農業雇用者と失業率の推移(労働省、カッコ内は前月発表値)
1月 160000人 4.32%
2月 -156000人 4.44%
3月 214000人 4.25%
4月 148000人 4.33%
5月 63000人 4.29%
6月 31000人 4.18%
7月 -10000人 4.09%
8月 162000人(133000人) 4.14%
9月 78000人(29000人) 4.17%
10月 165000人 4.14%
FED WATCHによると、12月FOMCにおける利上げ確率は77%(前日67%)に上昇しました。













