「TOPIX先物88P高(5日午前4時30分)、一時4000P回復」
「中間選挙受け米国株上昇、NYダウの上昇率3%」
「アマゾン、アルファベット、MSFTの株価上昇」
「マイクロン、インテルの半導体メーカーは下落」
11月4日の米国株は上げています。日本時間5日午前4時40分、上昇率は、NYダウが3%、ナスダック指数は1.8%です。
米国株上昇の理由として、米一部メディアでは、
- 規制強化によりAI開発用データセンターの建設が鈍化するならば、ハイパースケーラーのフリーキャッシュフローが改善する
- 選挙が終わったことで、不透明要素がなくなった。
- 民主党がイランとの戦争をやめさせ、関税を撤回し、歳出の拡大につなげる
等と報道していました。
マイクロソフトやアルファベット、アップル、アマゾンなど半導体を大量購入する企業の株価が大幅上昇する一方、マイクロン、インテルなど半導体を供給するメーカーの株価は下げています。道具を買う企業が上昇して、道具を供給する企業が下げています。
5日午前4時30分、日経平均先物は550円高、TOPIX先物は88P高です。TOPIX先物は一時4000Pを回復しました。
データセンターの建設鈍化ならば、AI開発企業の資金調達も従来よりはマイルドになるとの発想で、米国債は買われました。金利低下です。
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民間調査機関のADPは4日、10月の雇用調査を発表しました。民間雇用者は前月比8万6000人増加しました。前月の増加数と同じでした。時系列で以下に示します。
民間雇用者増減数の推移(ADP)
1月+11000人
2月+63000人
3月+61000人
4月+105000人
5月+122000人
6月+95000人
7月+44000人
8月+38000人
9月+86000人(従来発表+90000人)
10月+86000人













