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「米国半導体関連株、2日は安く、3日は反発」

「9月の求人数は前月比33万人増加」

 

3日は休日でしたので、2日と3日のNYダウ、ナスダック指数を以下に掲載します。半導体関連株・AI関連株は週明けの2日は続落しましたが、3日は総じて反発しました。

 

NYダウ

2日  51,983.98ドル(+213.67ドル、+0.41 %)

3日  51,786.72ドル(-197.26ドル、-0.38%)

ナスダック指数

2日  25,164.36P(-272.63P、-1.07 %)

3日  25,372.01P(+207.65P、+0.83%)

 

労働省は3日、9月の求人・採用・離職データ(JOLTS)を発表しました。求人数は前月比33万人増加の752万人となりました。

 

求人件数の推移(労働省、単位1000人)

4月 7585

5月 7537

6月 7182

7月 7335

8月 7190

9月 7523

 

雇用の強さを示すデータです。米国金利上昇、ドル高要因となりました。

 

ISMが2日発表した10月の製造業景況指数は前月比1.0P上昇の55.5となりました。引き続き景気拡大局面を示しています。

 

10月ISM製造業

     10月 9月  前月比

PMI   55.5    54.5       +1.0

新規受注 55.5   55.3       +0.2

生産   59.0   56.7       +2.3

雇用   52.4   52.7       -0.3

価格   75.2   77.9       -2.7

 

 

本日の東京株式市場は、米国中間選挙の結果を意識しながらの展開となります。日本時間午前6時現在では「共和党苦戦」の報道が主流です。

 

 

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