「半導体関連株が下げる」
「ラムリサーチ決算発表、時間外で7%下落」
10月22日の東京市場では、半導体関連株が下げました。
METAが日本時間22日、決算を発表しました。以下に掲載します。
METAの7-9月期
売上高 646億ドル(+26%)
費用 516億ドル(+68%)
営業利益 129億ドル(-37%)
10-12月期売上高計画730~760億ドル
26年12月期設備投資額
1350億ドル~1450億ドル(従来1300億~1450億ドル)
27年12月期設備投資について
「中核事業とAI事業の双方を支援するため、引き続き積極的な投資を行っていく見込み」
来年の設備投資について前向きな表現がされていることは収穫です。しかし、本日の東京市場で半導体関連株は下げています。
日本時間早朝に、半導体製造装置メーカーのラムリサーチが決算を発表し、時間外取引で7%下げています。7-9月期の売上高は82億ドルと4-6月期比で22%増加しました。会社側予想の中央値81億ドルを上回りましたが、株価は下げました。
ラムリサーチの現段階の予想PERは30倍を超えています。高いPERの銘柄にはバリュエーション調整の圧力が強い状況です。
METAによる「27年12月期も設備投資は積極的に行う」との姿勢は安心材料にはなりますが、強いバリュエーション圧力を受け、日経平均は反落です。
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鈴木一之さんと動画を収録しました。今後の日本株投資戦略について語り合いました。是非、以下のYouTubeでご覧ください。













