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「米国で半導体関連株が下落」

「"半導体メーカー以外"は総じて堅調、NYダウ続伸」

「日経平均先物は1040円安(13日午前5時、TOPIX先物は高い)」

 

10月12日の米国株は、NYダウが約0.4%上昇する一方で、ナスダック指数は0.4%下落しました。日本は3連休でしたので、9日と12日の株価指数を合わせてみてみましょう。

 

NYダウ

9日 51,654.95ドル(+423.31ドル)

12日 51,850.55ドル(+195.60ドル)

ナスダック総合指数

9日 27,366.17P(+172.83P)

12日 27,245.90P(-120.27P)

 

9日のナスダック指数は上昇していました。半導体関連株は下げる一方、その他の銘柄は上昇し、その結果、ナスダック指数は上昇するという珍しい状況でした。12日も半導体関連株は続落し、ナスダック指数は下落しました。

 

中国のメモリーメーカーCXMTがメモリー製造の技術開発進展を発表したことを受けて、米国のメモリー関連株、半導体製造関連株が総じて下げました。中国企業による世界シェア浸食を警戒する売りが出ました。

 

一方、ホームデポ、コカ・コーラ、P&G、ウォルマートなどの消費関連株が上昇し、NYダウは続伸しました。

 

日本時間13日午前5時、日経平均先物は1040円安です。一方、TOPIX先物は12P高です。

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