「米国株安、半導体製造装置メーカーは高い」
「8月の米国求人件数、前月比25万人減少」
9月29日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.26%、ナスダック指数は0.09%でした。
NVDAは反落したものの、マイクロン、ブロードコム、ARMなどの半導体関連株は総じて高くなりました。
特に半導体製造装置メーカーの上昇率が高くなりました。ASMLが3.5%、AMATが5%、ラムリサーチが3%上昇しました。
米国時間30日にはマイクロンが6-8月期決算を発表します。
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労働省は29日、8月の米国の求人・採用・離職調査(JOLTS)を発表しました。求人数は707万人となり、前月の改定値と比べて25万人減少しました。以下に時系列で掲載します。
米国求人件数の推移(労働省、単位1000人)
26年~
1月7240
2月6922
3月6887
4月7585
5月7537
6月7182
7月7335(7271)
8月7079
求人数は3月以来、5か月ぶりの低水準です。
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民間調査機関のコンファレンスボードが29日発表した9月の消費者信頼感指数は前月比6.7P低下の81.9となりました。
発表元では「物価、商品やサービスの価格の高騰、とりわけ石油・ガス価格に関する言及が過去最高水準に達し9月の燃料費急騰を反映していた。戦争・紛争に関するコメントはやや減少したものの、依然として高い水準になった」としています。













