「米国10年債利回り、5.13%まで上昇、19年ぶり高水準」
「日本の連休中にナスダック指数は史上最高値更新、23日は反落」
9月24日から5連休後の東京株式市場の取引が開始されます。休みの間の米国株の動きを以下に掲載します。
NYダウ
18日51,682.64ドル(-95.40ドル)
21日52,048.83ドル(+366.19ドル)
22日51,863.69ドル(-185.14ドル)
23日51,511.59ドル(-352.10ドル)
ナスダック指数
18日26,522.54P(+104.24P)
21日27,122.09P(+599.54P)
22日27,244.27P(+122.18P)
23日26,936.04P(-308.24P)
日本の連休中、ナスダック指数は6月初めに付けた史上最高値を更新しました。半導体関連株を中心に上奏しました。
しかし、23日はNYダウ、ナスダック指数とも安くなりました。
債券価格は下落しています。23日米国10年債利回りは、一時5.13%台まで上昇しました。2007年以来の高水準です。













