「原油と金利が高止まり、米国株安」
「9月NY連銀景況指数は+7.6(8月は+20.6)」
9月16日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0,6%、ナスダック指数は0.7%でした。
長期金利は5%前後で高止まり、原油先物価格は一時106ドル台に上昇しました。
NY連銀は15日、9月の製造業景況指数を発表しました。9月の製造業の事業環境の参考になります。
メイン指数である「景況状態」は+7.6となり、8月の+20.6と比べると低下しました。引き続きプラス圏にいますが、現在の景況を上向きと捉える企業の比率が低下しています。
新規受注は+2.0(前月は+17.3)、出荷は-3.2(前月は+11.7)でした。ともに前月よりも低下しました。
「在庫」は+8.9となり、前月の-5.2からプラスに転換しました。
「支払価格」は引き続き高水準です。+63.1と前月の58.6に対して上昇しました。全体の63.7%の企業が「上昇」と回答しています。













