「半導体関連株下落、マイクロソフトやアルファベットは上昇」
「米国10年債利回りは一時5%乗せ」
9月14日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが約0.3%、ナスダック指数は0.5%でした。
新興AI企業トップ(オープンAI、アンソロピック)がそろってAI開発の減速を訴えたことを受け、NVDA、マイクロン、AMD、インテルなどの半導体関連株が総じて大幅安となりました。
一方で、アルファベット、マイクロソフト、メタなど半導体を購入してデータセンターを建設する企業(ハイパースケーラー)の株価は総じて上昇しました。
AI開発のための道具(半導体、光接続部品)を供給するメーカーの株価が下げ、道具を購入する側は上げました。
米国10年債利回りは一時、5%台に乗せました。23年10月以来、約3年ぶりの事象です。
日本時間15日午前5時、日経平均先物は180円安、TOPIX先物は6P高です。













