「米国株下落、日経平均先物110円安(9日午前5時2分)」
9月8日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが1.18%、ナスダック指数が0.32%でした。
AMDやインテル、半導体製造装置メーカー(ASML、ラムリサーチ、アプライドマテリアル)など半導体関連株の一角は上げましたが、幅広い産業界の主力株が下げました。
日本時間9日午前5時2分現在、日経平均先物は110円安です。
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東証は8日、9月4日申し込み現在の信用取引現在高を発表しました。買い残は前週末比490億円減少の6兆4802億円となりました。3週ぶりの減少です。
一方、売り残は210億円増加の8461億円となりました。2週ぶりの増加です。以下に時系列で掲載します。
信用取引残高の推移
買い残 売り残
8月~
7日 657億円増加(6週ぶり増加) 497億円増加(3週連続増加)
14日 673億円減少(2週ぶり減少)1146億円増加(4週連続増加)
21日 2818億円増加(2週ぶり増加) 30億円増加(5週連続増加)
28日 468億円増加(2週連続増加) 711億円減少(6週ぶり減少)
9月
4日 490億円減少(3週ぶり減少) 210億円増加(2週ぶり増加)
信用買い残のピークは6月26日の7兆99億円でした。その週初の6月22日月曜日は、日経平均が史上最高値72831円を付けた日でした。また、その日はキオクシアが最高値11万2700円を付けた日でした。













