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「米国株小幅反発、半導体関連株は安い」

「日経平均先物、460円高(20日朝5時)」

 

8月19日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウ、ナスダック指数とも0.2%前後でした。

 

半導体関連株は前日に続いて安くなりましたが、アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、メタなど半導体を購入する側の企業の株価は総じて高くなりました。ヘルスケア関連株も上げました。

 

日本時間20日午前5時、日経平均先物は460円高です。

 

              ☆

 

内閣府は19日、6月の機械受注統計を発表しました。「電気計測器」の受注額は前年同期比2倍増の3179億円となりました。

 

この「電気計測器」の受注は今年に入ってから極めて高い伸びが続いています。以下に掲載します。

 

電気計測器の受注額(内閣府、前年同月比)

1月 2843億円(+89.1%)

2月 1764億円(+45.5%)

3月 2672億円(2倍増)

4月 2158億円(+71%)

5月 2089億円(3倍増)

6月 3179億円(2倍増)

 

電気計測器にはい赤の製品が含まれます。

「電気測定器、計測制御機器、発信器(検出器、変換器等)、受信計、操作端、プロセス用監視制御装置、計装パネル、補器類等」

 

株式市場の投資対象を選別するうえでも、「電気計測器の受注大幅増加」は重要なデータです。具体的な銘柄名については番組内でお知らせいたします。

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