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「半導体関連株安い、ナスダック指数1.3%安」

 

8月18日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.2%、ナスダック総合指数が1.3%でした。

 

マイクロン、NVDA、ブロードコムなど半導体関連株中心の下げとなりました。ヘルスケア、生活必需品、金融は総じて上げました。

 

                ☆

 

東証は18日、14日申し込み現在の信用取引残高を発表しました。買い残高は前週比673億円減少の6兆2006億円となりました。買い残は2週ぶりの減少です。6月26日のピーク値7兆167億円に対して11%減少した水準です。

 

一方、売り残高は前週比1146億円増加の8930億円となりました。

 

前週はTOPIXが史上最高値を更新した週でした。幅広い銘柄が上昇した場面で、信用買いポジションの整理が進みました。

 

キオクシアの買い残は112万株減少の1210万株でした。年初来高値を更新したNYYの買い残は944万株減少の8766万株でした。一方でNTTの売り残は709万株増加の2231万株でした。

 

以下に時系列で掲載します。

 

信用残高(前週比)の推移

     買い残高          売り残高

7月~

3  2715億円減少(3週ぶり減少)2684億円減少(3週ぶり減少)

10  129億円減少(2週連続減少 )102億円増加(2週ぶり増加)

17  224億円減少(3週連続減少)1141億円減少(2週ぶり減少)

24 2328億円減少(4週連続減少 )438億円増加(2週ぶり増加)

31 2746億円減少(5週連続減少)  34億円増加(2週連続増加)

8月~

7   657億円増加(6週ぶり増加) 497億円増加(3週連続増加)

14  673億円減少(2週ぶり減少)1146億円増加(4週連続増加)

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