「米国株下落、30年債利回りは19年ぶり高水準」
「8月NY連銀製造業調査、配達時間の長期化続く」
8月17日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.5%、ナスダック指数は0.3%でした。
マイクロンが4%上昇、ラムリサーチやアプライドマテリアルの半導体製造装置メーカーが上げるなど、半導体関連株は総じて高くなりました。
一方で、マイクロソフトやメタなど半導体を購入する企業の株価が下げました。金融株も総じて軟調でした。
米国でも債券が売られて金利が上昇しました。米国30年債利回りは5.31%台まで上昇し、2007年以来の高水準となりました。
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NY連銀は17日、8月の製造業景況指数を発表しました。前月比5.0P上昇の「+20.6」となりました。
項目別では「配達時間」が前月比7.6P上昇の「+20.6」、支払価格が6.3P上昇の「+58.6」でした。NY地域の製造業においては、8月も供給時間の長期化が続き、価格が上昇しています。
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中国国家統計局は17日、7月の主要経済指標を発表しました。
中国の「工業生産高」によると、7月の集積回路の生産個数は530億個(前年同期比+20.7%)となりました。1-7月の累計では3342億個(+23%)でした。
ちなみに日本の貿易統計によると、1-6月累計の日本の集積回路の輸出数は407億8800万個(+10.9%)、輸入数は127億8200万個(+18%)でした。6月単月では、輸出が66億個、輸入が22億個でした。














