「半導体関連株上昇、ナスダック指数0.8%高」
「日経平均先物900円高(14日朝5時)」
8月13日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.1%、ナスダック指数が0.8%でした。マイクロンが4%、インテルが3%上昇、半導体関連株が総じて上げました。
日本時間14日午前5時、日経平均先物は900円高です。
☆
今週発表された日本の経済指標から「7月の工作機械受注高」と「7月の金融機関貸付残高」を以下に掲載します。
工作機械受注高(前年同月比・日本工作機械工業会)
4月 1889億円(+45.1%)
5月 1768億円(+37.4%)
6月 2035億円(+52.8%)
7月 1931億円(+50.4%)
内需 532億円(+50%)
外需 1398億円(+50%)
7月の工作機械受注は前年同月比で5割の伸びが続いています。内需も外需もそろって5割増です。AI関連の投資拡大が幅広い産業の増産投資につながっています。
銀行の貸出残高(前年同期比、日本銀行)
(都市銀行)
5月 +8.6%
6月 +8.6%
7月 +8.0%
(地方銀行)
5月 +4.2%
6月 +4.2%
7月 +4.2%
都市銀行の貸出残高は前年同期比8%台の高い伸びが続きました。都市銀行の貸出残高は地方銀行を大きく上回っています。特に都市部における不動産価格・建設費の上昇を反映しています。














