「アドバンテストが約1か月半ぶりに高値更新」
「次の高値更新候補は...」
8月13日の日本株は上げました。半導体関連株の上昇が日経平均を押し上げました。半導体関連の代表株であるアドバンテストが6月25日に付けた史上最高値を約1か月半ぶりに更新しました。極めて重要な事象です。
今年の半導体関連の主力株は大きく上昇した後、日経平均のピークアウトとともに下落しました。現在も高値まで相当な距離を残す銘柄がほとんどです。例えば、キオクシアの時価は高値からまだ半分以下です。
その中で、アドバンテストは先頭を切って高値を更新してきました。アドバンテストが道を開いた結果、今後も高値更新に動く銘柄が加わってくるならば、今度はTOPIXに続いて日経平均が再度の高値挑戦に動く可能性が出てきます。
そう思って半導体関連の主力株の位置を確かめたのですが、高値まで距離の銘柄ばかりで、一両日に高値を塗り替える銘柄候補はありません。
ちょっとテーマは違うかもしれませんが、パナソニックが7月1日の高値を間近にとらえています。
パナソニックが高値を抜ければ、蓄電関連株の代表株の再度の高値更新ですから、蓄電や電力設備投資に関係した株の注目度が高まりそうです。
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鎌田伸一は8月22日に愛媛県松山市で開催されるセミナーに参加します。永濱利廣さん(第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト)、鈴木一之さん(株式アナリスト)、松尾英里子さん(司会進行:フリーアナウンサー)と一緒に日本株の投資戦略について語り合います。参加ご希望の方は、是非、以下からお申し込みください。
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