「半導体関連株高い、NVDA3%高」
「7月CPI、前年同月比3.4%上昇」
「9月FOMCの利上げ確率はやや低下」
8月12日の米国株は、NYダウが0.04%下げる一方、ナスダック指数は0.54%上昇しました。
半導体関連株は総じて上げました。NVDAは3%上昇しました。取引時間中の高値は225ドル台です。史上最高値の236.54ドル(5月14日)を意識する水準まで来ました。
NVDAは8月26日に5-7月期決算を発表します。
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労働省は12日、7月の消費者物価指数(CPI)を発表しました。総合物価指数は前年同月比3.4%上昇しました。以下に時系列で掲載します。
総合物価指数
(前年同月比)
4月+3.8%
5月+4.2%
6月+3.5%
7月+3.4%
(前月比)
4月+0.6%
5月+0.5%
6月-0.4%
7月+0.1%
コア物価指数(食品・エネルギーを除く)
(前年同月比)
4月+2.7%
5月+2.9%
6月+2.6%
7月+2.5%
(前月比)
4月+0.4%
5月+0.2%
6月+0.0%
7月+0.2%
7月CPIは、物価上昇の鈍化を示すデータとして受け止められました。9月FOMCにおける利上げ確率は約40%となり、前日の48%に対して低下しました。














