「米国株下げる、ヘルスケア、金融が安い」
「任天堂、4-6月期営業利益2.5倍増」
8月6日の米国株は下げました。金融、ヘルスケアなどが下げ、NYダウは0.8%の下落率でした。ナスダック指数は0.06%の下落率でした。
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任天堂(7974)は6日、4-6月期決算を発表しました。売上高は前年同期比9.5%減少の5178億円となりました。製造原価の減少により、営業利益は2.5倍増益の1425億円となりました。
任天堂の4-6月期(前年同期比)
売上高 5178億円(-9.5%)
原価 2364億円(-38.9%)
粗利益 2813億円(+51.9%)
販売管理費 1388億円(+8.2%)
営業利益 1425億円(2.5倍増)
原価の大幅な減少が粗利益の大幅増加をもたらし、営業利益を急増させました。前年同期と比べて、ハードよりもソフトの売上高構成比が高まり、原価率が低くなりました。原価に計上していた米国の関税が還付されたことも原価を減少させました。














