「MSFT、メタ、アマゾン、GOOGが大幅高」
「"ソフトウエアインフラ"が買われる」
8月3日の米国株は上げました、上昇率は、NYダウが1.3%、ナスダック指数は2.1%でした。
「データセンター建設に巨額資金を投じてAIを開発している企業」の株価が上昇しました。マイクロソフト、アルファベット、アマゾンがそれぞれ4%台の上昇率となりました。メタは6%の上昇率です。
データセンターを建設するための「道具」を供給しているメーカー=半導体関連株も総じて上昇しましたが、上記の銘柄と比べると穏健な上昇率です。NVDAは2.9%上昇、マイクロン、インテル、AMD、ブロードコムは1%前後の上昇率でした。
マイクロソフトが4.9%上昇あいたほか、オラクルが9%上昇、クラウドストライクが6%、パロアルトネットワークスが4%上昇するなど、「ソフトウエアインフラ」に属する企業が大幅高となりました。日本では、富士通やNEC、野村総研、NTTなどに連蔵買いが向かうのか、意識しておきます。














