「マイクロン18%高、半導体関連株が上昇」
「日経平均先物2130円高(31日朝5時)」
7月30日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが約1.2%、ナスダック指数は2.7%でした。
マイクロンが18%上昇しました。「サムスン電子の決算内容を受けて、メモリー市況の中期的見通しに対する楽観的な見方が広がった」との解説が多いようです。
マイクロンの株価は6月25日に史上最高値1255ドルを付けた後、7月29日に737ドルまで下げていました。30日終値は、前日比135ドル高の874ドルです。
AMD、インテルも10%を超える上昇率となり、半導体関連株が全体をけん引しました。
前日に決算を発表したマイクロソフトも15%上昇しました。
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30日には多くの日本企業が4-6月期決算を発表しました。第1四半期決算の好調を受けて、早くも27年3月期の業績見通しを上方修正する企業が相次いでいます。主な上方修正発表企業と修正営業利益を以下に掲載します。(東京エレクトロンは9月上半期計画)(単位億円)
東京エレクトロン
従来 4310
今回 4580
京セラ
従来 1300
今回 1600
富士電機
従来 1425
今回 1560
4-6月期においてAI開発関連製品に対する需要が急増しました。その需要を取り込んだ企業の業績上方修正が活発化しています。














