「日本と韓国の株式市場、米国市場への影響度高める」
「META、マイクロソフト――設備投資動向に変化なし」
7月30日の東京株式市場では、日経平均がTOPIXを上回る動きとなりました。ここまで大幅に下落してきた半導体関連株が買われました。
前日の米国市場で半導体関連株は売られましたが、30日の日本や韓国市場では買われています。アジア時間のナスダック100先物も高くなっています。半導体関連株の値動きを強く反映する日本株や韓国株が、米国市場の投資家心理に大きな影響を与えています。
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日本時間30日早朝にメタ、マイクロソフトが決算を発表しました。以下に掲載します。
メタの4-6月期(前年同期比)
売上高 608億ドル(+28 %)
経費 420億ドル(+55 %)
営業利益 187億ドル(-8%)
◎7-9月期売上高計画
610億~640億ドル
◎26年12月期設備投資計画
1300~1450億ドル(従来計画1250~1450億ドル)
マイクロソフトの4-6月期
売上高 900億ドル(+18%)
営業利益 406億ドル(+18%)
1株利益 4.81ドル(+32%)
◎7-9月期売上高計画
898~909億ドル
◎7-9月期インテリジェント・クラウド事業成長率
45%
◎暦年設備投資計画に変化なし
メタは経費(訴訟費用計上)の増加により減益決算となりました。時間外取引で下げています。一方で、マイクロソフトはクラウド事業の伸び確認によって上昇しています。
2社の投資情勢について変化がないことは確認されました。まだアマゾンの決算が残っていますが、大型IT企業の設備投資動向には変化はないようです。














