「アルファベット、4-6月期設備投資449億ドル(前年同期比2倍増)」
7月22日の米国株は、NYダウが0.01%、ナスダック指数が0.5%下げました。
通常取引終了後にアルファベットが決算を発表しました。4-6月期の設備投資は449億ドル(前年同期比2倍増)となりました。設備投資の大幅な伸びが確認されました。時系列で以下に記載します。
アルファベットの設備投資(億ドル、前年同期比)
25年~
1-3月 171(+43%)
4-6月 224(+70%)
7-9月 239(+83%)
10-12月 278(+95%)
26年~
1-3月 356(+107%)
4-6月 449(+100%)
アルファベットの4-6月期営業利益は407億ドル(前年同期比+30%)、純利益は1121億ドル(同3.9倍増)、1株利益は9.11ドル(同3.9倍増)でした。
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東証は22日、17日申し込み現在の信用取引残高を発表しました。買い残は前週末比224億円減少の6兆7097億円となりました。買い残は3週連続の減少です。6月26日段階で信用買い残は初めての7兆円乗せとなりました。その後、3週連続で減少しました。
売り残高は、1141万株減少の6814万株でした。買い残を売り残で割って算出する信用倍率は9.8倍でした。
個別銘柄では、キオクシアの買い残が前週末比75万株増加して1388万株となりました。
一方、NTTの買い残は4954万株減少して1億3710万株となりました。ちなみにNTTはその前の週末の10日も前週比で2716万株減少しています。














