「半導体関連株上昇、マイクロン12%高」
7月21日の米国株は上げました。上昇率は、NYダウが0.74%、ナスダック指数は1.29%でした。マイクロンが12%高、AMDとインテルはともに8%高になるなど、半導体関連株が上昇しました。
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東証が17日に発表した6月の「海外投資家地域別株券月間売買状況」によると、アジア地域の投資家の売買代金シェアは23.85%となりました。
今年のアジア地域の投資家の売買代金シェアは上昇しています。以下に時系列で掲載します。
アジア地域の投資家の売買代金シェア
1月 16.85%
2月 15.58%
3月 17.72%
4月 17.77%
5月 20.32%
6月 23.85%
アジア地域の投資家の売買は、他地域と比べて取引期間が短い、短期取引の比率が高いと指摘されます。勢いの良い銘柄に対する短期売買が活発になった結果、アジア地域のシェアが上昇したと推測されます。
アジア地域の投資家は差し引き1088億円の買い越しでした。40兆8963億円の買いに対して40兆7874億円の売りでした。
欧州は売買シェア66.18%で1兆5634億円の売り越し、北米は8.81%で6027億円の買い越しでした。














