「マイクロン4%安、インテル9%安」
「韓国、日本、米国で半導体関連株下落」
7月7日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.2%、ナスダック指数は1.1%でした。
7日に決算速報値を発表したサムスン電子が韓国市場で6.9%下落、東京市場でも半導体関連株が軒並み大幅安となりました。米国市場でもアジア市場の動きを引き継ぎ、半導体関連株が下げました。
マイクロンが4%、インテルが9%下げました。
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東証は6日、7月3日現在の信用取引残高を発表しました。買い残は前週末比2715億円減少の6兆7452億円となりました。前週末に初めての7兆円乗せとなった信用買い残は3週ぶりに減少しました。
一方、売り残も2684億円減少の7852億円となりました。3週ぶりの減少です。前週末の6月26日は、6月期決算企業の権利付き最終日だったため、株主優待の権利取り(現物買い・信用売り)に関する信用売りが膨らみました。その売りポジションが解消されたため、信用売り残は大幅減少しました。
買い残を売り残で割って算出する信用倍率は8.58倍となりました。高水準です。











