「半導体関連株続落、マイクロン5%安、ナスダック指数0.8%安」
「食品やヘルスケア上昇、NYダウは1.1%高」
「6月雇用統計、非農業雇用者増加数は5万7000人」
7月2日の米国株は、NYダウが1.1%上昇する一方で、ナスダック指数は0.8%下落しました。マイクロン、インテルがともに5%台の下落率となるなど、前日に続いて半導体関連株が売られました。
一方でアップルは4.8%高となりました。コカ・コーラ、マクドナルド、メルク、ジョンソンエンドジョンソンなど食品、外食、ヘルスケア関連株も高くなり、NYダウ上昇のけん引役となりました。
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労働省は2日、6月の雇用統計を発表しました。非農業雇用者の増加数は5万7000人となりました。4月、5月も従来公表値から下方修正されました。以下をご覧ください。
非農業雇用者増加数と失業率の推移(カッコ内は従来公表値)
1月 160000人 4.32%
2月 -156000人 4.44%
3月 214000人 4.25%
4月 148000人(179000人) 4.33%
5月 129000人(172000人) 4.29%
6月 57000人 4.18%
労働参加率の低下(61.8%→61.5%)により失業率は低下しました。労働参加者は前月比で72万人減少しました。
日本時間3日午前5時、日経平均先物は550円安、TOPIX先物は0.5P高です。











