「マイクロン10%安、半導体製造装置メーカーもそろって10%前後の下落率」
「METAは9%高、AI関連株の明暗分かれる」
「日経平均先物安い、TOPIX先物高い(2日午前5時)」
7月1日の米国株は下げました。下落率は、NYダウが0.03%、ナスダック指数は0.6%でした。
AI投資関連株は明暗が分かれました。マイクロンが10%安、インテルが9%安、ラムリサーチ、アプライドマテリアルズ、KLAコーポレーションの半導体製造装置3社がそろって10%前後の下落率となるなど、半導体関連株が大幅安となりました。
一方で、METAが8.8%高、マイクロソフトが3%高となるなど、データセンターの発注側の企業の株価は総じて上げました。
日本時間2日午前5時7分、日経平均先物は1030円安です。一方でTOPIX先物は14.5P高です。
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ADPは1日、6月の雇用調査を発表しました。民間企業の雇用者の増加数は98000人となりました。5月の122000人と比べると、低い増加数でした。時系列でみてみましょう。
ADP雇用調査
民間企業雇用者増加数
1月+11000人
2月+63000人
3月+61000人
4月+105000人
5月+122000人
6月+98000人
1-3月の増加数と比べると、6月は高いレベルです。











